こんばんは、kanatoです。
今回は、コアントローをトニック・ウォーターで割る「コアントロー・トニック」を作りました。材料はとてもシンプルですが、オレンジの甘い香りだけでなく、柑橘のほろ苦さまで楽しめるロングカクテルです。

このカクテルについて
コアントロー・トニックは、オレンジ・リキュールのコアントローをトニック・ウォーターで割るシンプルな一杯です。
コアントローは、甘いオレンジとビターオレンジの果皮由来のエッセンスを組み合わせたオレンジ・リキュールです。コアントロー L’Unique のアルコール度数は40%です。
氷を入れてトニック・ウォーターを注ぐと、泡の刺激とほろ苦さが加わり、コアントローの甘さだけで終わらない味になります。
レシピ
材料
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| オレンジ・リキュール | 45mL |
| トニック・ウォーター | 適量(フルアップ) |
| 氷 | 適量 |
※今回はコアントローを使用しました。レモンやライムを添えるレシピもありますが、2026.10.03の調製では柑橘のガーニッシュは加えていません。
調製方法
- グラスに氷を入れる。
- オレンジ・リキュール45mLを注ぐ。
- トニック・ウォーターを注いで満たす。
- 炭酸を抜きすぎないように軽くステアする。
調製のポイント

コアントローは香りが豊かですから、トニックを勢いよく注ぎすぎず、炭酸を残すよう静かに仕上げるのがよろしいでしょう。 軽くひと混ぜする程度でも、オレンジの香りとトニックの苦味は十分になじみますかと。

……甘いだけにしない方がいいわ。 トニックの苦味が残るくらいがちょうどいい。
飲んでみた感想
2026.10.03 初調製

今回はコアントロー45mLを使い、氷を入れたグラスをトニック・ウォーターでフルアップしました。
口当たりはとても爽やかで、同じ日に作ったヒーリング・トニックとは対照的に、こちらは軽快に飲み進められる印象です。
コアントローらしい柑橘の甘い香りに加えて、オレンジの皮を思わせるような苦味と、トニック・ウォーターのほろ苦さも感じました。甘味はありますが、単なるオレンジジュースのようにはならず、苦味まで含めて楽しめるところが印象的です。
個人的には、ジュースでは味わえない「大人の柑橘系ドリンク」という感じでした。材料は二つだけですが、甘味、苦味、炭酸のバランスがよく、ごくごく飲みやすい一杯です。
関連するカクテル
同じトニック割りでも、ベースを替えると印象は変わります。
- ヒーリング・トニック / Heering & Tonic — チェリーの甘さとコクを楽しむ一杯です。
- ドランブイ・トニック / Drambuie Tonic — はちみつやハーブの香りが広がるトニック割りです。
調製記録
| 調製日 | 内容 | 使用銘柄(オレンジ・リキュール) | 使用銘柄(トニック) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2026.10.03 | 初調製 | コアントロー | ドン・キホーテ「情熱価格」のトニックウォーター | 45mL+トニックでフルアップ。爽やかで、柑橘の甘味と苦味が印象的 |

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