トム・コリンズ / Tom Collins

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こんばんは、kanatoです。

今回は、ジンにレモンの酸味と甘みを合わせ、ソーダで割った「トム・コリンズ」を作りました。材料はシンプルですが、レモンの酸味と炭酸の爽快感がはっきり出る、すっきりしたロングカクテルです。

窓辺のコリンズ・グラスとケンゾー、ルナ

このカクテルについて

名前の由来は、はっきりとは定まっていません。よく語られるのは、ロンドンのホテルで給仕長を務めていたジョン・コリンズの名を冠した、ジンベースのドリンク「ジョン・コリンズ」が元になったという説です。オランダ生まれのジンを使うジョン・コリンズに対し、甘みのあるオールド・トム・ジンを使ったものが「トム・コリンズ」と呼ばれるようになったとされています。一方、アメリカでは、1874年ごろに流行した「トム・コリンズを探させるいたずら」が名前の起源だという説もあります。現在は、ドライ・ジンで作るのが一般的です。

レシピ

材料

材料分量
ドライ・ジン45 mL
レモン・ジュース1/2個分
砂糖3 tsp(約15 mL)
ソーダ適量
レモン・スライス1枚
マラスキーノ・チェリー1個

調製方法(シェーク)

  1. ドライ・ジン、レモン・ジュース、砂糖を軽くシェークする。
  2. コリンズ・グラスに注ぐ。
  3. 氷塊を加え、ソーダで満たす。
  4. レモン・スライスとマラスキーノ・チェリーを飾る。

使用グラス: コリンズ・グラス

ビルドで作る場合

材料表の分量を使い、コリンズ・グラスにドライ・ジン、レモン・ジュース、砂糖を直接注いで混ぜます。氷塊を加えてソーダで満たし、レモン・スライスとマラスキーノ・チェリーを飾ります。

調製のポイント

ケンゾー
ケンゾー

軽くシェークするのは、材料を混ぜ合わせるためですな。冷やすのが目的ではありませんので、強く振らなくて構わないかと思います。

ルナ
ルナ

……氷は大きめのものを入れる。それだけ。

飲んでみた感想

2026.10.04 初調製

コリンズ・グラスに作ったトム・コリンズ。レモンとチェリーを添えた一杯

今回はウヰルキンソン・ジンを使い、砂糖の代わりにガムシロップを1 tsp加えました。シェークはせず、グラスに材料を注いで混ぜるビルドで作っています。大きめの氷を入れると、グラスの中には炭酸の細かな泡が見えました。

飲んでみると、甘味と酸味のバランスがよく、爽快感があります。ジンのアルコール感はそれほど強く感じません。レモンとチェリーを添えた見た目も、華やかな一杯です。

調製記録

調製日内容使用銘柄(ジン)備考
2026.10.04初調製ウヰルキンソン・ジンガムシロップ 1 tsp・ビルド
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参考文献

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