こんばんは、kanatoです。
今回は、ウォッカをトニック・ウォーターで割るシンプルなロングカクテル「ウォッカ・トニック」です。
比較的ニュートラルなウォッカに、トニック・ウォーターとライムを合わせることで、爽やかで飲みやすい一杯に仕上がります。材料も少なく、自宅でも作りやすい定番のロングカクテルです。

このカクテルについて
ウォッカ・トニックは、ウォッカをトニック・ウォーターで割り、レモンやライムなどの柑橘を添えるシンプルなロングカクテルです。同じくトニック割りの定番として、以前にジン・トニックもご紹介しました。
ウォッカは比較的ニュートラルな性格のスピリッツで、トニックや柑橘の風味を邪魔しにくいのが特徴です。そのため、銘柄による口当たりの違いや、トニックウォーター自体の甘み・苦み、ライムの酸味を感じ取りやすい組み合わせでもあります。ウォッカを主役にした別の一杯としてはスクリュー・ドライバーもぜひ。
レシピ
材料
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| ウォッカ | 45mL |
| トニック・ウォーター | 適量 |
| ライム | 1/4個 |
| 氷 | 適量 |
調製方法
- タンブラーに氷を入れる。
- ウォッカ45mLを注ぐ。
- よく冷やしたトニック・ウォーターを静かに注ぐ。
- 軽くステアし、ライム1/4個を加える。
使用グラス: 東洋佐々木ガラス B-21114CS 420mL タンブラー
調製のポイント

ウォッカが穏やかなぶん、トニックとライムの状態がそのまま味に表れます。どちらもよく冷やして、炭酸を残すよう静かに仕上げるのがよろしいでしょう。ライムは飲みながら少しずつ効かせるのもよいですな。

……ウォッカを目立たせようとしなくていい。トニックとライムがきれいに見えれば、この一杯はそれで十分だわ。
飲んでみた感想
2026.07.25 初調製

今回はウヰルキンソン・ウオッカ45mLに、情熱価格のトニックウォーターとライム1/4個を合わせました。
ウォッカはかなり控えめで、ベースのお酒が前に出てくるというより、トニックとライムの味わいを邪魔せず、全体をすっきりまとめているように感じました。
今回使ったウヰルキンソン・ウオッカ40°は、口当たりに柔らかい印象があります。メーカー公式でも白樺炭ろ過による軽やかでなめらかな飲み口を特徴として案内している商品で、実際に飲んだ印象とも方向性は近く感じました。そこへライムの酸味が加わることで、トニックの甘さが引き締まり、爽やかでとても飲みやすい仕上がりになりました。
情熱価格のトニックウォーターは甘みもしっかり感じますが、ライムが入ることで単調にならず、最後まで軽快に飲めます。
この日は同じトニックウォーターとライムでテキーラ・トニックも作り、妻にも飲み比べてもらいました。妻はウォッカ・トニックの方が好みとのこと。テキーラのようなはっきりした個性は控えめで、その分、クセの少なさと飲みやすさが際立っているように感じます。
調製記録
| 調製日 | 内容 | 使用銘柄(ウォッカ) | 使用銘柄(トニック) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2026.07.25 | 初調製 | ウヰルキンソン・ウオッカ 40° | 情熱価格 トニックウォーター | ウォッカ45mL、ライム1/4個 |

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