マジック・トレース / Magic Trace

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こんばんは、kanatoです。<br>今回は「マジック・トレース」を調製しました。

バーボン・ウイスキーにドランブイ、ベルモット、オレンジ、レモンを合わせたショートカクテルです。アルコール感はしっかりありますが、柑橘の爽やかさとドランブイの甘味で、口当たりは軽く感じられます。

琥珀色のマジック・トレースを前景に、ケンゾーとルナがいるBar Kの夜のカウンター

このカクテルについて

マジック・トレースは、バーボン・ウイスキーを主役にしたショートカクテルです。ドランブイは熟成スコッチにヘザーハニー、ハーブ、スパイスを合わせたリキュールで、バーボンに甘い香りと奥行きを加えます。

ドライ・ベルモットと少量のオレンジ、レモンが入ることで、ウイスキーだけの重さになりません。バーボンのコク、ドランブイの甘味、柑橘の香りが順番に現れる一杯です。

マジック・トレースには配合違いもありますが、このレシピはバーボンとドランブイを中心にした実調製配合です。アルコール度数は高めのため、ゆっくり味わうのがおすすめです。

レシピ

材料

材料分量
バーボン・ウイスキー36 mL
ドランブイ24 mL
ドライ・ベルモット1 tsp
オレンジジュース1 tsp
レモンジュース1 tsp

調製方法

  1. 材料をすべてシェーカーに入れる
  2. 氷を加えてシェークする
  3. 冷やしたカクテルグラスに注ぐ

使用グラス: カクテルグラス

調製のポイント

ケンゾー
ケンゾー

バーボンとドランブイの量がしっかりしておりますので、柑橘は少量でも香りの輪郭を整えてくれます。シェークして十分に冷やし、強さを感じながらも口当たりを重くしない仕上げにするとよろしいでしょう。

ルナ
ルナ

……軽く感じても、強さは忘れない方がいいわ。飲む速度は上げないことね。

飲んでみた感想

2016.03.06 初調製

旧ブログ archive_215 に掲載されたマジック・トレースの調製写真(2016年3月6日)

バーボンのコクを残しながら、ドランブイの甘味と柑橘の爽やかさが加わり、軽めの口当たりに仕上がりました。ただし、アルコール感はしっかりあります。

今回使ったバーボンは、エヴァン・ウィリアムス ブラックラベルです。43%のバーボンとドランブイを主体にするため、口当たりが軽くてもアルコール感はしっかりあります。妻も一杯でかなり酔ったようでした。

香りに甘さがあるので、つい飲みやすく感じてしまいます。ゆっくり口に含み、バーボンのコクとドランブイのハーブ、スパイス、ヘザーハニー由来の甘い香りを味わいたいカクテルです。

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調製記録

調製日内容使用銘柄備考
2016.03.06初調製エヴァン・ウィリアムス ブラックラベル/ドランブイアルコール感の強いショートカクテル

参考文献

コメント

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