こんばんは、kanatoです。
今回は「キューバン・カクテル」を調製しました。
ブランデーにアプリコット・ブランデーとライム・ジュースを合わせる、キリッと爽やかなショートカクテルです。甘さと酸味のバランスがよく、ブランデーベースの中でも軽やかに飲める一杯です。

このカクテルについて
キューバン・カクテルは、ブランデーをベースにアプリコット・ブランデーとライム・ジュースを合わせるショートカクテルです。1930年版のカクテルブックにも掲載された、古典的な一杯です。
実は「キューバン・カクテル」という名前を持つカクテルはもう一系統あり、そちらはラムに砂糖とレモンを合わせるタイプです。今回作ったのはブランデーを主役にした系統で、同じ名前でもベースの酒がまったく異なります。サイド・カーのようなキュラソー系のブランデー・ベースとも違い、アプリコット・ブランデーの甘さとライムの酸味が前面に出るのが特徴です。
レシピ
材料
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| ブランデー | 30 mL |
| アプリコット・ブランデー | 15 mL |
| ライム・ジュース | 15 mL |
調製方法
- 材料をすべてシェーカーに入れる
- 氷を加えてしっかりとシェークする
- 冷やしたカクテルグラスに注ぐ
使用グラス: カクテルグラス
調製のポイント

ケンゾー
ブランデー2、アプリコット・ブランデー1、ライム・ジュース1の配合が基本でございます。レモンではなくライムを使うことで、酸味が少しシャープに立ってきますかと。

ルナ
……アプリコット・ブランデーは、安いものだと香りが薄くて甘いだけになるわ。ここはケチらない方がいい。
飲んでみた感想
2026.09.12 初調製

サントリー ブランデー V.O、BOLS アプリコット・ブランデー、濃縮還元タイプのライム・ジュースで作りました。アプリコットの甘い香りが立ち上がったあと、ライムの酸味がすっと切り込んでくる味わいで、甘すぎずバランスのよい一杯に仕上がりました。次はライムの代わりにレモンでも試してみたいと思っています。
関連するカクテル
- サイド・カー — ブランデーにキュラソーとレモンを合わせるクラシックなショートカクテル。
- アプリコット・カクテル — アプリコット・ブランデーの甘さを主役にした低アルコールの一杯。
調製記録
| 調製日 | 内容 | 使用銘柄 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2026.09.12 | 初調製 | サントリー ブランデー V.O、BOLS アプリコット・ブランデー | 濃縮還元ライム・ジュース使用 |

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