こんばんは、kanatoです。
クレーム・ド・カカオを使う「カカオ・フィズ」を作りました。チョコレートを思わせる香りがありながら、レモンとソーダですっきり仕上がる一杯です。

このカクテルについて
カカオ・フィズは、クレーム・ド・カカオ ブラウンにレモンジュースと砂糖を合わせ、ソーダで仕上げるフィズスタイルのロングカクテルです。独立したレシピ資料でも、カカオ45mL、レモン20mL、砂糖1tsp、ソーダという旧調製記録と一致する配合を確認できました。
ボルス公式では、カカオ・ブラウンにダークチョコレート、オレンジ、バニラを思わせる香味があると説明されています。濃厚な香りに対して、レモンの酸味と炭酸が飲み口を軽くするのが特徴です。考案者や成立時期は確認できていないため、由来は断定しません。
レシピ
材料
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| クレーム・ド・カカオ ブラウン | 45 mL |
| レモンジュース | 20 mL |
| 砂糖 | 1 tsp |
| ソーダ | 適量 |
| レモンスライス | 好みで |
調製方法
- ソーダ以外の材料を氷とともにシェークします。
- 氷を入れたタンブラーまたはコリンズグラスに注ぎます。
- ソーダを静かに加え、軽くステアします。
- 好みでレモンスライスを添えます。
調製のポイント

ケンゾー
砂糖を入れすぎますと、カカオの甘さと重なってしまいます。
まずは規定量で作り、ソーダの量で軽さを整えるのがよろしいでしょう。

ルナ
……香りは甘くても、味まで重くしない。
レモンを省かない方がいいわ。
飲んでみた感想
2015.10.18 初調製

当時の調製では、カカオのよい香りがありながら、想像したほど甘すぎず、すっきりした味わいに感じられました。レモンの酸味とソーダの炭酸が、クレーム・ド・カカオの濃厚さを軽くしています。
使用した銘柄はボルス クレーム・ド・カカオ ブラウンです。このときは一般的なキューブアイスを使いましたが、見た目と溶け方の点では大きめの氷も試してみたいと記録していました。
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フィズの仕上がりの違いを知るなら、クリーム・フィズとダイヤモンド・フィズも参考になります。
まとめ
カカオ・フィズは、チョコレートを思わせる香りと、レモン・ソーダの爽やかさを一緒に楽しめる一杯です。甘口リキュールを軽やかに飲みたいときに向いています。
調製記録
| 調製日 | 内容 | 使用銘柄 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2015.10.18 | 初調製 | ボルス クレーム・ド・カカオ ブラウン | — |

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