ダイヤモンド・ヘッド / Diamond Head

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こんばんは、kanatoです。 寒くて家から出られない日だったので、今回は家で妻の晩酌用に、カクテル「ダイヤモンド・ヘッド」を作りました。パイナップル・ジュースをたっぷり使った、甘めで飲みやすい一杯です。

テラスでルナが遠くの稜線を指し、ケンゾーが手すりに寄りかかるダイヤモンド・ヘッドの情景。

このカクテルについて

ダイヤモンド・ヘッドは、ドライ・ジンとアプリコット・ブランデー、レモン・ジュースをシェークし、氷を入れたグラスに注いでからパイナップル・ジュースを加えるカクテルです。名前は、ハワイ・オアフ島の山「ダイヤモンド・ヘッド」と同じです。

英語圏のレシピでは、ジン、アプリコット・ブランデー、レモン・ジュースに砂糖と卵白を加えてシェークし、カクテルグラスに注ぐ、パイナップル・ジュースを使わない作り方が紹介されています。ここで紹介するのは、パイナップル・ジュースを加えて背の高いグラスで楽しむ作り方です。

レシピ

材料

材料分量
ドライ・ジン30 mL
アプリコット・ブランデー20 mL
レモン・ジュース30 mL
パイナップル・ジュース適量

調製方法

  1. パイナップル・ジュース以外の材料をシェーカーに入れてシェークする。
  2. 氷を入れたタンブラーまたはコリンズグラスに注ぐ。
  3. パイナップル・ジュースを適量加え、軽くステアする。
  4. パイナップルとレッド・チェリーをカクテルピンに刺して飾る。

使用グラス: タンブラーまたはコリンズグラス

調製のポイント

ケンゾー
ケンゾー

パイナップル・ジュースは、シェークせずに最後に加えるのがよろしいかと思います。注いだあとに軽くステアするだけで充分でしょう。

ルナ
ルナ

……甘めに仕上がるのは、パイナップルのせいよ。加える量で甘さが決まるわ。

飲んでみた感想

2016.02.06 初調製

2016年2月6日に調製したダイヤモンド・ヘッドの写真。

寒くて家から出られない日に、妻の晩酌として作りました。使用したのは、ボンベイ・サファイアとルジェ クレーム・ド・アプリコットです。飾りのレッド・チェリーが家になかったので、マラスキーノ・チェリーで代用しました。

甘めの味付けで、ジュースのように飲める一杯でした。妻は「女子向けに抜群」だと話していました。

調製記録

調製日内容使用銘柄備考
2016.02.06初調製ボンベイ・サファイア/ルジェ クレーム・ド・アプリコット飾りのレッド・チェリーをマラスキーノ・チェリーで代用

参考文献

コメント

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