ラム・トニック / Rum & Tonic

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こんばんは、kanatoです。

今回は、ラム・トニックを作ってみました。これまでウォッカやテキーラ、ジンを同じトニックウォーターで割ってきましたが、ラムを使うとまた違った方向の味わいになります。

ラム・トニックを前に、カウンター奥でケンゾーとルナが静かに見守る

このカクテルについて

ラム・トニックは、ラムをトニックウォーターで割るシンプルなロングカクテルです。配合やガーニッシュには幅がありますが、Angosturaの公式レシピでは、同社のAngostura 7年熟成ラム45mLにトニックウォーター90mLを合わせ、レモンウェッジを添える形が紹介されています。

シンプルな構成だけに、使うラムによって印象が変わりやすい一杯です。今回はホワイトラムを使いましたが、実際に飲んでみるとジンやウォッカのトニック割りとは違うコクを感じました。

レシピ

材料

材料分量
ラム45mL
トニックウォーター90mL
レモンウェッジ1片

※Angostura公式のRum & Tonicを代表例として掲載しています。今回の実調製はライムを使った別条件です。

調製方法

  1. コリンズグラスまたはタンブラーに氷を入れます。
  2. ラムを注ぎます。
  3. トニックウォーターを加えます。
  4. 軽くステアし、レモンウェッジを添えます。

調製のポイント

ケンゾー
ケンゾー

トニックで割るだけの一杯ですが、ラムの種類で印象はかなり変わるでしょう。
ホワイトで軽く、熟成タイプで厚みを出す、と考えると試しやすいですな。

ルナ
ルナ

……ジン・トニックと同じ軽さは求めない方がいいわ。
ラムのコクを見る一杯ね。

飲んでみた感想

2026.08.01 初調製

バカルディ カルタ・ブランカで作ったラム・トニック。氷入りのタンブラーにライムを加えた一杯

今回はバカルディ カルタ・ブランカ45mL、カットライム1/4個、情熱価格のトニックウォーターでフルアップして作りました。調製順は、ラム、ライム、氷、トニックウォーターの順で加え、最後に軽くステアしています。

飲んでみると、ホワイトラムでも思ったよりコクが出た印象でした。その分、ジン・トニックのような爽やかさは少し後ろに下がったように感じます。

このコクは好みが分かれそうです。今回は少し消化不良の残る仕上がりだったので、次はゴールドラムなどを使い、あえてコクを強める方向へ振ってみても面白そうだと思いました。

こんなときに向くカクテル

トニック割りの爽快感だけでなく、ベースのラムが持つ厚みも感じたいときに試しやすい一杯です。ホワイトラムと熟成タイプを飲み比べて、方向性の違いを確かめるのも面白そうです。

調製記録

調製日内容使用銘柄(ラム)使用銘柄(トニック)備考
2026.08.01初調製バカルディ カルタ・ブランカ情熱価格(ドン・キホーテ)ラム45mL、カットライム1/4個、トニックでフルアップ。コクが出る一方、爽快感はやや後退。
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