こんばんは、kanatoです。
ソーダの上にゴールドラムを静かに浮かべる「ラム・フロート」を作りました。材料はラムとソーダだけですが、層の見た目と飲み進める途中の変化を楽しめる一杯です。

このカクテルについて
ラム・フロートは、氷を入れたグラスへ先にソーダを注ぎ、その上にゴールドラムを静かに浮かべるロングカクテルです。混ぜてしまえばラムのソーダ割りに近い構成ですが、フロートすることで上部にラムの香りと厚みが残り、飲み進めるにつれて味わいが変わります。
使用したボトルはバカルディ ゴールドです。BACARDÍ公式では現在、ゴールドラムを「BACARDÍ Carta Oro」として案内しており、バニラ、キャラメル、トーストしたアーモンド、バナナ、オレンジピール、軽い樽香が挙げられています。カクテル自体の考案者や成立時期、標準化された古典レシピは確認できていないため、Bar Kの調製記録を中心に紹介します。
レシピ
材料
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| ゴールドラム | 45 mL |
| ソーダ | 適量 |
調製方法
- 氷を入れたタンブラーにソーダを注ぎます。
- バースプーンの背などを使い、ゴールドラムを表面へ静かにフロートします。
- すぐには混ぜず、層と味の変化を楽しみます。
調製のポイント

ケンゾー
ソーダを先に入れ、ラムは氷へ直接当てずに静かに重ねてください。
完全な層にならなくても、香りの濃淡は十分に楽しめるでしょう。

ルナ
……最初から混ぜたら、ただのソーダ割り。
少し待って飲む一杯よ。
飲んでみた感想
2016.01.13 初調製

当時の調製では、ゴールドラムが作る黄金色のグラデーションが印象に残りました。すぐに混ぜずに飲むと、最初はラムの香りと力強さが前に出て、少しずつソーダと混ざることで軽くなっていきます。
妻の感想は「大人な味わい」でした。使用した銘柄はバカルディ ゴールド(オロ)です。
関連するカクテル
同じラムを炭酸で楽しむ一杯として、キューバ・リバーや、ラム・トニックの記事も比較候補になります。
まとめ
ラム・フロートは、ゴールドラムとソーダだけで、見た目と味の時間変化を作る一杯です。注いだ直後に混ぜず、上層からゆっくり味わってみてください。
調製記録
| 調製日 | 内容 | 使用銘柄 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2016.01.13 | 初調製 | バカルディ ゴールド(オロ) | — |

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