こんばんは、kanatoです。
今回は「カルーア・ソーダ」を作りました。
カルーアをソーダで割るだけの、とてもシンプルなロングカクテルです。カルーアというとミルク割りの印象が強い方も多いかと思いますが、ソーダで割るとまた違ったすっきりとした飲み口が楽しめます。
カルーア・ソーダとは
カルーア・ソーダは、メキシコ生まれのコーヒーリキュール「カルーア」を、ソーダで割るだけのシンプルなロングカクテルです。カルーアというとカルーア・ミルクのようにミルクで割るスタイルが定番として知られていますが、ソーダで割ると甘さが抑えられ、コーヒーの香ばしさとほろ苦さがすっきりと際立つ、また違った表情の一杯になります。
材料も手順もシンプルで、食後の締めの一杯や、甘いカクテルの後の口直しにもちょうどよい軽さです。

レシピ(材料・分量)
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| カルーア・コーヒーリキュール | 45 mL |
| ソーダ | 適量 |
使用グラス:タンブラーまたはコリンズグラス
作り方
- 氷を入れたタンブラーまたはコリンズグラスにカルーアを注ぐ。
- ソーダをグラスいっぱいに満たす。
- 軽くステアして完成。
調製のポイント

カルーアはミルクと合わせられることが多いお酒でございますが、ソーダとも実によく合いますかと思います。氷が少しずつ溶けていく間に味わいが軽くなっていく変化も、あわせてお楽しみいただけますかと。

……レモンを数滴垂らすだけで味が締まるわ。甘さがだれてきたと感じたら試してみるといい。それだけ。
実際に作ってみた
2015.08.30 初調製

カルーアのソーダ割りは、極めてシンプルなレシピながら、すっきりとした飲み口に驚かされました。カルーアというとミルク割りが鉄板という印象が強かったのですが、ソーダで割ることで甘さが抑えられ、コーヒーの香ばしさがすっと鼻に抜けていきます。氷が少しずつ溶けていくにつれて味わいが軽くなっていくので、飲むペースによって表情が変わるのも面白いところです。
アレンジレシピ
レモンを少量加えると、味がキュッと締まってすっきりとした印象になります。甘さが強く感じられたときのアレンジとして試してみてください。
コーヒーリキュールの一杯をもっと楽しむなら
カルーアを使ったカクテルをもっと楽しみたい方には、定番のミルク割りカルーア・ミルクや、同じくカルーアを使うコーヒー系カクテルエスプレッソ・マティーニもおすすめです。同じ材料でも割り方ひとつで表情が変わることが実感できます。
まとめ
カルーア・ソーダは、カルーアをソーダで割るだけで作れる、材料も手順もいちばんシンプルな部類のカクテルです。ミルク割りとは一味違う、すっきりとした飲み口をぜひおうちで楽しんでみてください。
調製記録
| 調製日 | 内容 | 使用銘柄 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2015.08.30 | 初調製 | カルーア/ウィルキンソン タンサン |


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