こんばんは、kanatoです。
今回は「フレンチ・ハイボール」を調製しました。
ブランデーを炭酸水で満たすだけのシンプルなロング・ドリンクです。ウイスキーのハイボールに慣れた方には、香りの違いが新鮮に感じられるかと思います。

このカクテルについて
ブランデーを炭酸水で割って飲むスタイルは、英語圏では「ブランデー・ハイボール」と呼ばれる古くからの飲み方です。瓶入りの炭酸水が広まった19世紀頃から親しまれてきました。ハイボールというとウイスキーのイメージが強いですが、ベースをブランデーに変えるだけで香りの印象が大きく変わります。
今回は「フレンチ・ハイボール」の名前で作りましたが、ブランデーの産地であるフランスにちなんだ呼び方で、材料や作り方自体はブランデー・ハイボールと変わりません。
「ハイボール」という名前自体の由来は諸説ありますが、鉄道用語からきたという説が有力です。蒸気機関車の給水タンクに浮かぶボールが規定の高さ(ハイ)まで上がると出発の合図になったことから、「ハイボール」という言葉が使われるようになったといわれています。ウイスキーやゴルフに由来するという説もあり、正確な起源ははっきりしていません。
レシピ
材料
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| ブランデー | 45 mL |
| 炭酸水 | 適量(フルアップ) |
調製方法
- 氷を入れたグラスにブランデーを注ぐ
- 炭酸水をグラスのふちまで満たす
- 軽くステアして完成
使用グラス: いつものハイボールグラス
調製のポイント

ブランデーは45mLを目安に、炭酸水はグラスの縁まで満たしていただくのがよろしいかと。氷をたっぷり入れておくと、最後まで薄まりにくく香りも保たれますかと。

……ウイスキーのハイボールに慣れていると、最初の香りに驚くかもしれないわ。ブランデーの華やかさがそのまま立ち上ってくる。それだけ。
飲んでみた感想
2026.09.12 初調製

サントリー ブランデー V.O 45mLを、近所のスーパーで買った炭酸水でフルアップしました。ハイボールのように軽やかに飲めるのですが、ウイスキーのハイボールとは違う、ブランデーらしい甘い香りがしっかり感じられます。氷が溶けるにつれて味の変化も楽しめる、飲みごたえのある一杯でした。
調製記録
| 調製日 | 内容 | 使用銘柄 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2026.09.12 | 初調製 | サントリー ブランデー V.O | 炭酸水は近所のスーパーで購入したもの |

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