スイート・マリア / Sweet Maria

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こんばんは、kanatoです。 今回は「スイート・マリア」を作りました。ウォッカにアマレットと生クリームを合わせ、シェークして仕上げる乳白色の一杯です。アマレットのやわらかな甘さが広がり、食後のデザートにも向くカクテルです。

ケンゾーがシェーカーを振り、ルナが横向きに座るスイート・マリアの情景。

このカクテルについて

スイート・マリアは、ウォッカをベースに、アマレットと生クリームを合わせたカクテルです。アーモンドを思わせるアマレットの甘い香りに、生クリームのコクが重なります。 仕上がりは美しい乳白色で、口当たりはふんわりと甘めです。アルコールは感じにくいのですが、アルコール度数は氷の溶け水を含めて約22度前後と概算され、飲みやすさの割にはそこそこあります。

レシピ

材料

材料分量
ウォッカ30 mL
アマレット15 mL
生クリーム15 mL

調製方法

  1. ウォッカ、アマレット、生クリームをシェーカーに入れる
  2. 氷を入れて、しっかりとシェークする
  3. 冷やしたカクテルグラスに注ぐ

使用グラス: カクテルグラス

調製のポイント

ケンゾー
ケンゾー

生クリームが入っておりますから、シェークはしっかりと振ることでございます。空気をよく含ませると、口当たりがなめらかになるかと思います。

ルナ
ルナ

……甘さが重くなりやすい配合。グラスはよく冷やしておく方がいい。

飲んでみた感想

2016.01.25 初調製

2016年1月25日に調製したスイート・マリアの写真。

妻のお友達の晩酌に出した一杯です。乳白色の見た目どおり、アマレットのやわらかな甘さと生クリームのコクが感じられました。口当たりは軽く、アルコールはあまり感じません。使用したのはディサローノ・アマレット(28度)です。 名前の響きから「甘いマリア様」を連想しました。食後のデザートやナイトキャップに向いていますが、アルコール度数はそこそこあるので、飲みすぎにはご注意ください。

調製記録

調製日内容使用銘柄備考
2016.01.25初調製ディサローノ・アマレット

参考文献

  • Wikipedia「Disaronno」 https://en.wikipedia.org/wiki/Disaronno
  • Difford’s Guide「Disaronno Originale」 https://www.diffordsguide.com/beer-wine-spirits/1209/disaronno-originale-amaretto

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