こんばんは、kanatoです。
今回は、ドラゴンフライを作ってみました。名前自体も今回初めて知ったカクテルでしたが、ジン、ライム、ジンジャーエールという身近な組み合わせで、思っていた以上に親しみやすい一杯でした。

このカクテルについて
ドラゴンフライは、ジンとジンジャーエールにライムを合わせるロングカクテルとして紹介されています。海外のカクテルデータベースには、ジン1.5oz、ジンジャーエール4ozを氷入りのハイボールグラスで合わせ、ライムウェッジを添えるレシピが掲載されています。
一方、国内のレシピサイトには、ジン45mL、ライムジュース20mL、ジンジャーエール適量というレシピもあります。ライムジュースの有無や量にはレシピによって幅があるようです。
「Dragonfly」は英語でトンボを意味します。ただし、このカクテルがなぜその名前になったのか、考案者についてはっきりした記録は確認できませんでした。ここでは由来を推測せず、実際に作った記録を中心に紹介します。
レシピ
材料
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| ドライジン | 約45mL |
| ジンジャーエール | 約120mL |
| ライムウェッジ | 1片 |
※海外のレシピ例(1.5oz / 4oz)をmLへ概算した代表例です。ライムジュース20mLを加える別レシピも確認できます。
調製方法
- ハイボールグラスに氷を入れます。
- ジンとジンジャーエールを加えます。
- 軽くステアします。
- ライムウェッジを添えます。
調製のポイント

ジンとジンジャーエールの間を、ライムがどうつなぐかを見る一杯でしょう。
割材を替えるだけでも印象は変わりそうですな。

……爽やかで飲みやすいわ。
ジンジャーエール選びは侮らない方がいい。
飲んでみた感想
2026.08.02 初調製

今回は、ウヰルキンソン・ジン 37°を45mL、濃縮還元ライムジュース10mL、カットライム1/4個、ジンジャーエールでフルアップして作りました。カットライムは搾ってから、そのままグラスへ入れています。
飲んでみると、ライムがジンと合わさることで、普段とは少し違う味わいになりました。爽やかで飲みやすく、ジンジャーエールの味わいもしっかり効いてきます。
今回使ったジンジャーエール以外の銘柄に替えると、また違った印象になりそうです。妻は同じ日に作ったモスコー・ミュールより、こちらの方が好みだったようです。
アレンジレシピ
ライムジュースを加える型
国内のレシピサイトでは、ドライジン45mL、ライムジュース20mL、ジンジャーエール適量というレシピも紹介されています。ライムの酸味をより明確に出したい場合の別案として参考になります。
今回の実調製では、計量したライムジュースを10mLに抑え、さらにカットライム1/4個を搾って加えています。
こんなときに向くカクテル
ジンの香りを残しながら、ライムとジンジャーエールで爽やかに飲みたいときに向く一杯です。モスコー・ミュールと同じジンジャーエールを使ってベース違いを比較するのも面白いと思います。
調製記録
| 調製日 | 内容 | 使用銘柄(ジン) | 使用割材 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2026.08.02 | 初調製 | ウヰルキンソン・ジン 37° | 神戸居留地 LASジンジャーエール | ジン45mL、濃縮還元ライムジュース10mL、カットライム1/4個を搾って投入、ジンジャーエールでフルアップ。 |

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