シンデレラ / Cinderella

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こんばんは、kanatoです。
今回は、ノンアルコールカクテルの定番「シンデレラ」を作りました。

オレンジ・ジュース、パイナップル・ジュース、レモン・ジュースを合わせてシェークするだけの、シンプルで明るい一杯です。お酒を使わないので、休肝日や家族と過ごす時間にも出しやすく、カクテルグラスに注ぐとしっかり特別感も出ます。

シンデレラとは

シンデレラは、おとぎ話の名前を冠した、よく知られたノンアルコールカクテルです。オレンジ、パイナップル、レモンという3種類の果汁を合わせることで、甘味・酸味・南国らしい香りがきれいにまとまります。

見た目は淡いオレンジ色で、味わいはさわやか。アルコールが入らないため、飲めない方にもカクテルらしい雰囲気を楽しんでもらいやすい一杯です。Bar Kでは、休肝日に作る「ちゃんと楽しいノンアル」として扱いたいカクテルです。

ケンゾーと淡色の上品な服のルナが見守る、オレンジ・パイナップル・レモンを添えたノンアルコールカクテル、シンデレラ

レシピ

材料

材料分量
オレンジ・ジュース20 mL
パイナップル・ジュース20 mL
レモン・ジュース20 mL

使用グラス:カクテルグラス

作り方

  1. シェーカーにオレンジ・ジュース、パイナップル・ジュース、レモン・ジュースを入れる。
  2. 氷を加え、しっかりシェークする。
  3. 冷やしたカクテルグラスに注ぐ。

調製のポイント

ケンゾー
ケンゾー

ジュースだけで作る一杯ですから、材料をよく冷やしておくとよろしいかと思います。レモン・ジュースが強いと酸味が前に出ますので、まずは少なめにして、あとから整えるとよさそうです。

ルナ
ルナ

……甘くするより、すっぱくしすぎない方がいいわ。子どもにも出すなら、レモンは控えめ。それだけ。

実際に作ってみた

2014.12.29 初調製

2014年12月29日に初調製したシンデレラ。淡いオレンジ色のノンアルコールカクテルをカクテルグラスに注いだ写真

今回は休肝日として、シンデレラを作りました。オレンジ・ジュース枠には、当時手元にあったPOMのポンジュースを使用。オレンジとパイナップルの甘さに、レモンの酸味が重なるので、甘いだけではなく、きゅっと引き締まった味になります。

カクテルグラスに注ぐと、ノンアルコールでもしっかり「一杯を作った」感じが出るのがいいところです。お酒を飲まない日でも、ただのジュースで終わらせず、少しだけ気分を変えたいときに向いています。妻にも作ってあげると喜ばれそうな、明るくやさしい味わいでした。

酸味を抑えたいときの調整

標準レシピは3種類のジュースを等量で合わせますが、レモン・ジュースが強いと、人によっては少し酸っぱく感じます。その場合は、オレンジ・ジュースとパイナップル・ジュースを多めにし、レモン・ジュースを1tsp程度に抑えると飲みやすくなります。

たとえば、レモン・ジュースを1tspほどにして、残りをオレンジ・ジュースとパイナップル・ジュースで同量にする形です。子ども向けや、甘めに仕上げたいときは、この配合の方がなじみやすいと思います。

ノンアルコールの一杯として

Bar Kでは、お酒を楽しむ記事が多くなりがちですが、飲まない選択も大切にしたいところです。シンデレラは、グラスやシェークの工程があるので、ノンアルコールでもカクテルらしい満足感があります。

同じく軽く楽しめる一杯としては、グレナデン・トニックもおすすめです。夏向けの軽い一杯を探すなら、おうちで作る「夏のカクテル」特集にも、度数を抑えて楽しみやすい作品をまとめています。

まとめ

シンデレラは、オレンジ・パイナップル・レモンを合わせて作る、さわやかなノンアルコールカクテルです。材料はシンプルですが、シェークしてカクテルグラスに注ぐだけで、ただのジュースとは違う特別感が出ます。

休肝日や家族と過ごす夜に、飲まない人も一緒に楽しめる一杯として、ぜひ試してみてください。

調製記録

調製日内容使用銘柄(オレンジ・ジュース)使用銘柄(その他)備考
2014.12.29初調製POM ポンジュースパイナップル・ジュース/レモン・ジュース休肝日として調製。妻にも喜ばれそうなノンアルコールカクテル

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