ワイキキ・ビーチコーマー / Waikiki Beachcomber

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こんばんは、kanatoです。
今回は「ワイキキ・ビーチコーマー」を調製しました。

ベースはジンですが、パイナップル・ジュースの働きでトロピカルな味わいに仕上がる一杯です。材料はすべて20mLずつの等量というシンプルな配合で、覚えやすいのも魅力です。

ワイキキ・ビーチコーマーとは

ワイキキ・ビーチコーマーは、ドライ・ジンをベースに、ホワイト・キュラソーとパイナップル・ジュースを組み合わせたカクテルです。名前の由来は、ハワイの定番リゾート「ワイキキビーチ」に打ち寄せる波、といったところでしょうか。

ジンのドライな骨格に、ホワイト・キュラソーのオレンジ系の甘みと、パイナップル・ジュースの南国フルーツらしい香りが重なり、ベースはジンでありながら仕上がりの印象はぐっとトロピカルになるのが特徴です。材料が3種類とも同量というわかりやすい構成なので、シェーカーの扱いに慣れていない方の練習にも向いています。

ケンゾーとルナがワイキキビーチを背景に見守るワイキキ・ビーチコーマーのイメージ。ボンベイ・サファイアとコアントローを使ったトロピカルなカクテル

レシピ(材料・分量)

材料分量
ドライ・ジン20 mL
ホワイト・キュラソー20 mL
パイナップル・ジュース20 mL

作り方

  1. すべての材料をシェーカーに入れる。
  2. しっかりとシェークする。
  3. 冷やしたカクテルグラスに注ぐ。

使用グラス:カクテルグラス

調製のポイント

ケンゾー
ケンゾー

材料がすべて同量でございますから、計量さえ正確であればどなたでも同じ味わいに仕上がりますかと。パイナップル・ジュースは果肉が沈殿しやすいので、注ぐ前に軽く振っていただくと味が均一になりますかと思います。

ルナ
ルナ

……ジンなのに南国っぽい味になるのが面白いところね。キュラソーの甘さにつられて飲みやすいけど、ジンの度数はそのまま残ってるから、ペースを上げない方がいい。

実際に作ってみた

2016.02.03 初調製

ワイキキ・ビーチコーマーの完成写真。ドライ・ジンにホワイト・キュラソーとパイナップル・ジュースを合わせたトロピカルなカクテル

この日は妻の晩酌にワイキキ・ビーチコーマーを用意しました。パイナップル・ジュースの甘酸っぱさとホワイト・キュラソーのオレンジ風味が心地よく重なり、ジンベースとは思えないほど爽やかな口当たりに仕上がりました。淡い黄色の色合いも、南国らしい雰囲気を演出してくれる一杯です。

使用したジンは「ボンベイ・サファイア」、ホワイト・キュラソーには「コアントロー」を合わせています。

まとめ

ワイキキ・ビーチコーマーは、ドライ・ジンをベースにしながら、ホワイト・キュラソーとパイナップル・ジュースの働きでトロピカルな味わいに仕上がるカクテルです。材料が3種類とも同量というわかりやすい配合なので、覚えやすく作りやすいのも魅力。ジンベースのカクテルに南国らしい爽やかさを求めたいときにおすすめの一杯です。

調製記録

調製日内容使用銘柄(ジン)使用銘柄(ホワイト・キュラソー)備考
2016.02.03初調製ボンベイ・サファイアコアントロー当時の調製記録の写真からボトルラベルを確認。妻の晩酌として紹介。

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