ブランデー

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カクテル・レシピ

THE CHARLOTTE ROSE

英国の格式高い名門ホテル「ザ・リッツ・ロンドン」で供されるスペシャルドリンク。シェイクで調製するロングドリンクで、色も味わいも柑橘系でまとめており、非常に飲み易い。スタンダードレシピ材料 コニャック 45mL アマレット 15mL フレッシ...
カクテル・レシピ

American Beauty(アメリカン・ビューティー)

フロートしたポートワインとの真紅のグラデーションが美しいカクテル。カクテルの名前「アメリカン・ビューティー」はアメリカ産の同名のバラの銘柄に由来する。そのバラはアメリカの首都ワシントンのシンボルフラワーでもあり、四季を通して真っ赤な花を咲か...
カクテル・レシピ

White Alexander(ホワイト・アレキサンダー)

カクテル「アレキサンダー」のバリエーションで、クレーム・ド・カカオ ブラウンをホワイトに変更したレシピ。乳白色が美しくクリーミーでリッチな感じの甘口カクテル。食後のデザートカクテルに最適なもののひとつ。アレキサンダー自体、エドワード7世の妃...
カクテル・レシピ

Grand Marnier Side Car(グラン・マルニエ・サイド・カー)

サイドカーはシェークスタイルのカクテルの中では基本中の基本と呼ばれるカクテルで、ブランデーの上品な香りと口当たりの良さが魅力。通常はホワイト・キュラソーを使うが、さらに香りを引き立てるためにグラン・マルニエを使うことがある。オレンジの芳醇な...
カクテル・レシピ

Harvard Cooler(ハーバード・クーラー)

シティ・カクテルの一つで、ハーバードの名を冠したカクテル。スッキリと爽やかな味わいのロングカクテル。アルコール度数もそこまで高くなく、のどごしが良くゴクゴクと飲める一杯。スタンダードレシピ材料 アップル・ブランデー 45mL レモンジュース...
カクテル・レシピ

Quaker’s(クエーカーズ)

ブランデーにラムを加える、かなりドライなレシピ。グレナデンシロップの赤が甘そうな印象を演出している。しかし、レモンジュースとの甘酸のバランスが取れており、甘すぎることは無く、やはりドライなカクテルに仕上がっている。カクテル名の「クエーカーズ...
カクテル・レシピ

Special Rough(スペシャル・ラフ)

ブランデーをアップルジュースで割り、ペルノで香り付けしたカクテル。アップルジュースのフルーティーさが際立つが、ペルノで香り付けすることでカクテルらしい仕上がりになっている。スタンダードレシピ材料 ブランデー 1/2 アップルジュース 1/2...
カクテル・レシピ

Coffee Cocktail(コーヒー・カクテル)

カクテル名の通り、コーヒーを使ったカクテル。コーヒーの苦みとホワイト・キュラソーの甘味が程よくマッチしており、そこにブランデーならではの香りとコクが加わる。コーヒー好きにはたまらない一杯。使用するコーヒーによっても味に変化をつけられる。スタ...
カクテル・レシピ

Olympic(オリンピック)

フランス・パリで開催されたオリンピックを記念して造られたカクテル。考案者はパリの有名なホテル「ホテル・リッツ」のバーテンダー、フランク・ヴェルマイヤー氏。作られた年代は1900年の第2回オリンピックの時期もしくは1924年の第8回オリンピッ...
カクテル・レシピ

Dolores(ドローレス)

ドローレスという名前の由来だが、人名のようだが正確な由来は不明。ブランデーとリキュールのみで構成されており、アルコール度数も高め。また、レシピも様々なバリエーションがある。スタンダードレシピ材料 ブランデー 1/3 チェリーブランデー 1/...
カクテル・レシピ

Honeymoon(ハネムーン)

「新婚旅行」を意味するハネムーンという名前からも甘い印象を受けるが、はちみつのような上品な甘みの中にもレモンの酸味がバランスよく混ざりあっている。そもそもハネムーンは蜂蜜酒(ミード)が由来といわれており、古代から中世にかけてのヨーロッパでは...
カクテル・レシピ

Alexander(アレキサンダー)

ブランデーベースの代表的なカクテルの一つ。19世紀半ばにイギリス国王エドワード7世と王妃アレキサンドラの婚礼を記念して、王妃に捧げられたカクテルで、最初は「アレキサンドラ」という女性名だった。クリーミーで甘口の食後酒に適したカクテルで、ホテ...
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