ヒーリング・トニック / Heering & Tonic

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こんばんは、kanatoです。

以前、自宅でヒーリング・チェリーリキュールをトニック・ウォーターで割る「ヒーリング・トニック」を作りました。チェリーの濃厚な甘さを、炭酸とほろ苦さで軽やかに楽しめる一杯です。

バーカウンターで赤褐色のヒーリング・トニックを観察するケンゾーとルナ

このカクテルについて

ヒーリング・トニックは、デンマーク生まれのチェリーリキュール「ヒーリング」をトニック・ウォーターで割るシンプルなロングカクテルです。ヒーリング公式サイトによると、このチェリーリキュールは1818年にコペンハーゲンで作られ始めました。

チェリーの甘く濃厚な香りを残しながら、トニック・ウォーターの炭酸と苦みが後味を整えます。一般的なジン・トニックとは色も香りも大きく異なり、落ち着いた赤褐色が印象的です。カクテル自体の考案者や成立時期は確認できていないため、由来を断定せず、ヒーリングを楽しむシンプルな飲み方として紹介します。

レシピ

材料

材料分量
ヒーリング・チェリーリキュール45 mL
トニック・ウォーター適量
カット・レモン好みで

調製方法

  1. 氷を入れたタンブラーにヒーリング・チェリーリキュールを注ぎます。
  2. トニック・ウォーターを静かに加え、炭酸を逃がさないように軽くステアします。
  3. 好みでカット・レモンを添えます。

調製のポイント

ケンゾー
ケンゾー

甘みの強いリキュールですから、トニックは一度に満たさず、少しずつ加えるのがよろしいでしょう。チェリーの香りが残る濃さを探してみてください。

ルナ
ルナ

……薄めすぎない方がいいわ。赤い香りが消えたら、この一杯らしくない。

飲んでみた感想

2015.05.06 初調製

ヒーリング・チェリーリキュールのボトルと、氷入りの赤褐色のヒーリング・トニック

当時の調製記録では、チェリーの香りとコクのある甘さが、トニック・ウォーターによって爽やかに感じられました。甘いリキュールをそのまま飲むよりも口当たりが軽くなり、炭酸の刺激も加わっています。

色は明るい赤ではなく、想像していたよりも暗い赤褐色になりました。使用した銘柄はヒーリング・チェリーリキュールです。

関連するカクテル

同じトニック・ウォーターを使う一杯として、トニック3種飲み比べもあわせてどうぞ。ベースを替えたときの香りや甘さの違いを比べられます。

まとめ

ヒーリング・トニックは、チェリーリキュールの濃厚な甘さを、トニック・ウォーターですっきり楽しむシンプルなロングカクテルです。まずは45mLを基準に、好みの濃さへ調整してみてください。

調製記録

調製日内容使用銘柄備考
2015.05.06初調製ヒーリング・チェリーリキュール

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