ジン

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ジン・ベース

Gilroy(ギルロイ)

米国カリフォルニア州の都市「ギルロイ」に由来していると思われる。ドライジンにチェリーの甘味、ドライ・ベルモットの爽やかな香り、レモンのすっきりとした酸味を加えてシェークすることで丸みを帯びた複雑でバランスの良い味わいのカクテルになっている。...
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Louisiana(ルイジアナ)

アメリカ・ルイジアナ州が名前の由来と思われる。ドライ・ジンとレモンジュースの割合が違うが、組み合わせはスタンダードなジン・フィズと同じ。ジンフィズに比べるとアルコール度数は低く、レモンの酸味が強くなっているので、通常のジンフィズではアルコー...
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Singapore Sling(シンガポール・スリング)

エキゾチックカクテルとして有名な一杯。1915年にシンガポールのラッフルズ・ホテルのバーテンダー厳崇文氏が作ったのが始まりと言われている。なお、「スリング」とは,スピリッツに酸味と甘みを加えて水で割ったドリンクのことを指す。スタンダードレシ...
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Rosetta Stone(ロゼッタ・ストーン)

淡いピンクが美しく、印象的なカクテル。ドライジンとレモンジュースという爽やかなレシピにアマレットの風味とグレナデンシロップの甘味がほのかにアクセントを与えている。名前の由来となったロゼッタ・ストーンとはエジプトのロゼッタで1799年に発見さ...
ジン・ベース

Union Jack(ユニオン・ジャック)

上品な色合いが印象的なカクテル。クレーム・ド・バイオレットの優雅な香りと艶やかな甘さがジンとよく合っている。アルコールは強めで、大人のカクテルといった装いで、美味しい。まさに、英国の国旗「ユニオンジャック」の名前にふさわしい一杯。スタンダー...
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Yokohama(ヨコハマ)

日本の都市の名前が付いた数少ないシティカクテルの一つ。昭和初期には存在していたというスタンダードカクテルの一つとしても有名。なお、日本の地名が付いているが、国内で作られたわけではなく、横浜港開港後、寄港する極東航路の客船のバーで生まれたとい...
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Bermuda Rose(バミューダ・ローズ)

フルーティーなアプリコットの香りがジンのすっきりとした味わいにマッチしている。アルコールは少し高めだが、色も美しく、美味しいカクテル。なお、酸味などはあまり感じないため、少し甘すぎると言う方にはライムジュースを加えたレシピもある。カクテル名...
ジン・ベース

Abbey(アベイ)

アベイ(Abbey)は修道院(特に大規模なもの)を指す。オレンジジュースにオレンジビターズと、オレンジを重ね合わせた、色合いも飲み口も爽やかなショートカクテル。特にオレンジビターズを加えることによりオレンジの豊かな香りが加わり、一風変わった...
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A1(エー・ワン)

豪華客船でふるまわれるため、特別に考案されたカクテル。Aはアルファベットの、1は数字の一番目であることから、「最高」、「超一流」と言った意味合いが込められている。さらにはアルファベット順のカクテルリストで一番最初に記載されるためのネーミング...
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Red Lion(レッド・ライオン)

動物の名を冠したアニマル・カクテルの一つ。出来上がりの色は黄色だが、西洋では赤いライオンの紋章が多かったことから、この名称になったと言われている。1933年にロンドンで開催されたブリティッシュ・エンパイア・カクテル・コンペティションの入賞作...
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Florida(フロリダ)

アメリカのフロリダ州の名を冠したカクテル。有名なノンアルコールカクテルではなく、ジンを加えたレシピ。現地の代表的な特産物オレンジの色を表現した色が美しい。キルシュワッサーとホワイトキュラソーを風味づけに使っており、フルーティーなカクテルに仕...
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Bronx(ブロンクス)

禁酒法が敷かれていた時代に,密造された粗悪なジンを飲むため、そして、摘発を逃れるためのカモフラージュのために考案されたカクテル。ブロンクスという名前はアメリカのニューヨークのブロンクス区に由来する。ジンにベルモットと、マティーニを連想させる...
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