ルイ ジャド ボージョレ ヴィラージュ コンボー ジャック 2017

こんばんは、kanatoです。

今回は先日開けたワインをご紹介したいと思います。

ルイ ジャド ボージョレ ヴィラージュ コンボー ジャック 2017

ワイン情報

「ルイ・ジャドを語らずして、ブルゴーニュは語れず」と言われ、数々の素晴らしいワインを世に送り出しているルイ・ジャド社が作るボジョレー・ヴィラージュ。縁取りが施されたバッカスの顔と、淡いイエローのラベルからは、一目でルイ・ジャド社のワインであることが分かります。

  • ワインタイプ:赤・ミディアムボディ
  • 産地:フランス・ブルゴーニュ・ボージョレ地区
  • 葡萄品種:ガメイ
  • 容量:750 mL
  • アルコール度数:13%
  • 飲み頃温度:16℃
  • メーカー名:ルイ・ジャド
  • ボージョレ・ヴィラージュの中でも最も良質の花崗岩土壌で造られたブドウを使用しており、ワインに骨格と力強さを与えるだけでなく、香りに引き締まった上品さを与えています。
  • 「コンボー」はボージョレ地区にたくさんある小さな渓谷の意。このワインを生産しているコンボージャック醸造所の名前がワインにも付けられました。
  • 新鮮な果実や花を思わせる香りです。柔らかな口当たりと丸みがあり、肉付き豊かな味わいとフルーティーな新鮮さがあります。
  • 購入価格:2,000円前後

テイスティング

Amazonから午前中に届いて、午後に早速抜栓しました。室温(20℃弱)で頂きました。

  • 液色:瑞々しい澄明なワインレッド。さらっとした液質
  • 香り:ワイン特有のフルーティーな香りだが、あまり強くない。
  • 味わい:口当たりは柔らかく、最初は渋み、酸味をほとんど感じない。フレッシュで癖がなく、飲みやすい。重くない。バランスが良く、へんに主張して来ない感じ。少し時間を置くと酸味が出てきた。
  • 色々な料理に合いそうだが、これだけだと少し物足りないという人も結構いそう。
  • アルコール度数はそこそこあるが、あまりアルコールは感じない。
  • ボージョレに2000円は高い印象を受けてしまうが、価格と味わいだけを考えるとコストパフォーマンスよい。
  • バッカスの黄色いラベルはそれだけでワインを美味しくしてくれそう。

さいごに

今回は久しぶりにフランスワインを飲んでみました。最近はニューワールドの台頭が凄いですが、やはり旧世界のワインは完成度が違う気がします。「ルイ・ジャド」のワインも本当に久しぶりだったのですが、やっぱり美味しいですね。今回はお値段を考えてのボージョレでしたが、グランクリュのワインなども今後飲んでみたいものです。

ちなみに今回はAmazonさんで購入したのですが、ウェブサイトではヴィンテージは2014年となっていましたが、我が家に配達されたのは2017年でした。まあ、あんまり変わらないのでしょうが・・・

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