バレンシア / Valencia

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こんばんは、kanatoです。 今回は「バレンシア」を調製しました。 アプリコットとオレンジの組み合わせが絶妙なフルーティーなカクテルです。甘くて飲みやすく、アルコールが苦手な方にもすすめやすい一杯です。


このカクテルについて

アプリコットとオレンジの組み合わせが絶妙な、フルーティーで甘口のカクテルです。アルコール度数も控えめで、ジュースのような感覚で楽しめます。

名前の由来には諸説あります。オレンジの特産地「バレンシア地方」から、スペインの都市「バレンシア」から、バレンシア産のオレンジジュースを使うため、バレンシアオレンジ(アメリカで開発された品種でスペインのバレンシアとは無関係)を使うため、などさまざまな説があります。

アプリコットブランデーの銘柄によって味わいが大きく変わるのもこのカクテルの面白いところで、選び方次第でドライな一杯にも、ジュースのような軽めの一杯にも調整できます。


レシピ

材料

材料分量
アプリコット・ブランデー40 mL
オレンジ・ジュース20 mL
オレンジ・ビターズ4 dash

調製方法

  1. すべての材料をシェーカーに入れる
  2. しっかりとシェークする
  3. 冷やしたカクテルグラスに注ぐ

使用グラス: カクテルグラス


ケンゾーのひとこと

ケンゾー
ケンゾー

アプリコット・ブランデーの銘柄でずいぶん表情が変わるカクテルです。甘みが強いものを選ばれると、ジュースのような仕上がりになりますかと。シェークはほどほどに——振りすぎると泡が立ちすぎてしまいますな。

ルナ
ルナ

……オレンジ・ビターズは入れない方が好みだわ。甘さが素直に出る。


飲んでみた感想

ルジェのクレーム・ド・アプリコットを使って調製しました。甘みが強くフルーティーで、アプリコットとオレンジの香りが口の中に広がります。私はビターズなし派で、その方が甘さが素直に出て飲みやすいと思っています。

シェークしすぎると泡の層ができてしまうので、ほどほどに振るのがコツです。

📖 余談①(旧ブログより): 以前、お義母さんが来ていたときに妻とお義母さんへ振る舞いました。ポンジュースを2ケースも持ってきてくれたので、それをオレンジ・ジュースとして使いました。少し酸味が強めでしたが、ルジェの甘さとちょうどよく合ったと思います。二人ともおいしいと言ってくれましたが、アルコールが物足りなかったらしく、この後スーパードライを1缶ずつ空けていました(笑)。


アレンジレシピ

オレンジ・ビターズは入れないレシピも一般的です。苦みが不要と感じる場合は省いて構いません。その方がアプリコットとオレンジの甘さが素直に前面に出て、さらに飲みやすくなります。


調製記録

調製日内容
2015.03.28初調製(旧ブログより移植・ポンジュース使用)
2019.06.15再調製(Bar K旧投稿より移植・ルジェ使用・ビターズなし)

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