Gin(ジン)

2020年1月11日

ジンはもともと薬用酒として利用されていました。ジュニパーベリーという木の実をアルコールに浸漬させたものがもとになっており、独特のさわやかな香りがします。現代では様々なボタニカルが加えられることで、一言でジンといっても各社で個性があり、それ故に好みも分かれます。

オランダで作られたジュネヴァが元祖ですが、現在ではイギリスの「ロンドン・ドライ・ジン」の方が有名になっています。

ジュニパーベリーはフランス語読みでジュニエーヴル(Genievre)と言い、短縮してジン(Gin)と呼ばれるようになりました。

主な銘柄

また,今回の材料ですが,もう絶版になったと思われるビーフィーターの上位グレード「クラウン・ジュエル」を使ってみました.アルコール度数が高い分辛口に仕上がりますが,やはり通常のビーフィーターとは一味違います.残りも少なくなってきたので大事に使わないと・・・

  • タンカレー
  • ボンベイ
  • ゴードン

今回使用したジンはビーフィーターを切らしていたので,「ゴードン」を使っています.
ビーフィーターに比べるとコシが強いような気がします.

Posted by kanato