【リキュール】竜峡梅酒

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こんばんは、kanatoです。
あまり更新できないまま、連休も終わりが近づいてきました・・・。
今回も悔いの残る連休になりそうです・・・。
さて、今回も妻の晩酌をご紹介します。
本坊酒造さんの「竜峡梅酒」です。
今回も私も一緒にいただきました。
20160501_竜峡梅酒.png

厳選された信州産竜峡小梅を本坊酒造信州マルス蒸留所で造り上げたブランデーに漬け込み、じっくりと熟成させたブランデー仕込みの無添加梅酒です。
竜峡小梅の爽やかな果実香と酸味、そしてブランデーの醸し出すフルーティな風味が調和した、優雅な香りとまろやかな味わいが特徴の高級梅酒。
 ~本坊酒造さんのウェブサイトから~

IWSC2009 (インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペディション2009)では最高銀賞&ベストインクラス受賞の逸品です。
ちなみに竜峡小梅って何なんでしょうか?ということで、こちらも本坊酒造さんのウェブサイトから引用してきました。

竜峡小梅の由来と特徴
昭和30年頃、長野県内で栽培されていた小梅の中から選抜された優良品種で、天竜川の谷あいに生まれた品種であることから竜峡小梅と名付けられました。平均5g程度の小梅ながら種が小さく果肉が豊富で、加工しても実がしっかりしているのが特徴です。

今回も例にもれず、ロックでいただきました。
こちらもよい意味で「梅酒っぽくない」味わいでした。
梅酒というよりはフルーティーなブランデーですね。
アルコールは少し感じる程度ですが、まろやかな味わいが特徴的でした。
なんだか妻は、「オロナミンCのようなにおいがするような・・・」と言っていましたが・・・
ちなみに私は先にご紹介した「上等梅酒」の方が好きでしたが、妻は今回の「竜峡梅酒」の方が良いようです。
やはり人それぞれですね。


ということで、今回は本坊酒造さんの「竜峡梅酒」をご紹介しました。
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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