こんばんは、kanatoです。
ようやく待ちに待った連休突入ですね。
私は運よく11連休にすることができました。今から何をしようか楽しみです。
毎年、最終日に後悔が残るのですが・・・
さて、本日は我が家のワインセラーの中のワインを飲んでいこうということで、第2弾です。
今回は「アンセルマン オルテガ トロッケン・ベーレン・アウスレーゼ[2005]」を抜栓しました。
名前:アンせルマン オルテガ トロッケン・ベーレン・アウスレーゼ[2005]
(ANSELMANN Ortega Trockenbeerenauslese)
生産者:ヴァイングート・アンセルマン(Weingut Anselmann)
ヴィンテージ:2005年
生産国/生産地:ドイツ/ファルツ
容量:375mL
アルコール度数:8.5%vol.
種類:貴腐ワイン(白・極甘口)・フルボディ(重口)
ブドウ品種:オルテガ
試飲適温:5~10℃くらい
価格:4,380円(2012年02月当時)
1126年からの歴史を持ち、450年以上もの間ファルツ地方でワインづくりを営む家族経営の醸造所からの1本です。
世界各国のコンペでも数々の賞を受賞するなど、名実そろった名門中の名門が作ったデザートワインです。
ちなみに2005年ヴィンテージは5冠です。
今回は冷蔵庫で1日冷やした後、ナッツ類とクラッツと一緒にいただきました。
色見は深く濃いゴールド。もしくはカッパーと言ってもいいくらい濃密な色合いです。
グラスに注いで軽くゆするとハチミツと熟れたアプリコットのようないい香りが立ち上ってきます。
口に含むとハチミツのような濃厚な甘さに加えて、濃厚なアプリコット、ブドウのピオーネを濃縮した感じのフルーティーで上品な味わいが印象的でした。
また、口に含むとかすかに酸味を感じます。これもアクセントになってよいと思います。
アルコールは少し感じる程度ですが、アルコールが苦手な方でも問題ない程度だと思います。ただ、後味に少し辛さが残るかもしれません。
アフターテーストは長めに残り余韻を楽しめます。
かなり重口で、少量でもかなりの満足感がありました。
(夫婦で2日に分けて飲みました。もしかしたら2日目のほうがおいしいかも・・・生ハムと一緒だったからかも)
総合的な感想は「さすが名門」といった感じです。重厚でエレガントなデザートワインでした。
最近はもうこのヴィンテージは売ってないんですね。
こちらは同じヴィンテージのアイスワイン。
こちらは最近のヴィンテージの貴腐ワイン(T.B.A)です。
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375ml:[2014] オルテガ・トロッケンベーレンアウスレーゼ(アンゼルマン)Ortega Trockenbeerenauslese(Anselmann) 価格:4,730円 |
お値段は少し張りますが、それに見合うかそれ以上の味わいを堪能できると思います。
興味があれば、ぜひ試してみてください。
ということで、今回は「アンセルマン オルテガ トロッケン・ベーレン・アウスレーゼ[2005]」をご紹介しました。
しかし、こんなに売ってないとなると、抜栓したのがもったいなかったような気がするようなしないような・・・。
本日も最後までお付き合いいただき,ありがとうございました。
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