こんにちは,kanatoです.
本業のほうが忙しく,すっかりご無沙汰してしまいました.
さて,本日はコーヒー豆をご紹介したいと思います.
今回は加藤珈琲店さんの「エルサルバドル世界規格Qグレード珈琲豆」です.
焙煎度合いはシティと深くも浅くもない中間くらいです.
今回は中~細挽きで挽いて,いつものようにペーパードリップで淹れています.
さすがQグレードと言いたくなるような甘味やコクがバランスよく感じられます.
しかし,最も特徴的なのはクリアな酸味と一口含んだ時にスッと鼻に抜ける極上の香りだと思います.
純粋においしいコーヒーでした.妻も同意見でした(笑).
なお,焙煎はあまり深くないので,残念ながらミルクとは相性がよくないようです.
ぜひストレートで,コーヒーそのもののおいしさを味わっていただきたいですね.
この珈琲豆は、世界規格Qグレードスペシャルティコーヒーの基準を満たし、世界的に品質と風味が認証された選りすぐりの珈琲です。
この珈琲豆は、エルサルバドルの首都サンサルバドルの東、アワチャパン県タクバの高原にあるメルセデス農園にて生産されています。
メルセデス農園は、1940年後半から半世紀以上にわたりコーヒー生産をおこなっており、現在の農園主はTom Hawk氏です。
栽培品種は、主に伝統的なブルボン種です。
メルセデス農園は、エル・サルバドルで最も重要な「森林」といわれる3,800ヘクタールと広大なEl Imposible国立公園に隣接しており、農園からは壮大なApaneca-Ilamatepec山脈や、遠くには太平洋を臨むことが出来る息を飲むような絶景です。
農園には、ヘクタール辺り4,200本のコーヒー樹(平均樹齢27年)と210本のシェイド・ツリーが植えられており、シェイド・ツリーの 多くは元々原生する樹木が残されています。
収穫期には100名以上の収獲作業員を雇用し、地域社会へも貢献しています。地域貢献活動も積極的に行い、小学校用地の寄付、水道整備、子供への寄付(レインコート、ユニフォーム等)を行なってきています。今後は労働者の家族向けの健康サービスへも更に配慮する計画です。
豊かに広がる極上の香り、甘味とコク、バランスのとれた酸味、選りすぐりの素敵な風味のコーヒーです。
~加藤珈琲店さんのウェブサイトから引用~
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エルサルバドル世界規格Qグレード珈琲豆(100g)/グルメコーヒー豆専門加藤珈琲店/珈琲豆 価格:572円 |
ということで,今回は加藤珈琲店さんの「エルサルバドル世界規格Qグレード珈琲豆」をご紹介しました.
価格はちょっと高めかもしれませんが,それ以上に価値のあるコーヒーが飲めると思います.
ちなみに先日ご紹介した『KINGの珈琲福袋』には入っていません・・・(笑).
次回こそはしゃちブレンドをご紹介したいと思います.
本日も最後までお付き合いいただき,ありがとうございました.
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